肩こり

肩こり

肩こり

肩こり を楽にしていくためには

当院では肩こりを楽にしていることをしていますので筋肉のこりからほぐしていくようにしたいと思っていますが多くの肩こりの場合筋肉のコリだけで起きる肩こりはありません。

筋肉も運動をしたり仕事をしたりデスクワークをしたり重たいものを持ったりすることで筋肉疲労は起きますが筋肉が緊張したりコリを起こすと副腎から出るホルモンが正常に出ていれば筋肉を自然と解消に導くからです。

しかし何かの原因があって筋肉のコリを解消することができないという状態が起きていれば別ですが。

肩こりと言うとどうしても筋肉のコリが注目されてしまって筋肉の凝りばかりほぐして肩こりを良くしたように楽になったように感じさせることができます。

肩こりを楽にすることができるのは

湿布を肩に貼っても肩こりが楽になることもあります。

家族の方や専門家の方に肩を揉んでもらっても肩こりが楽に感じることはあります。

お灸や指圧をしても肩こりが楽に感じることもあります。

針を刺しても肩こりが楽になることもあります。

サプリメントや肩こりに効くという健康食品を飲んでも肩こりは楽になることもあります。

低周波治療器をしても肩こりが楽になることもあります。

高周波治療器をしても肩こりが楽になることもあります。

お風呂にゆっくり浸かっても肩こりが楽になることもあります。

温泉に入りに行っても肩こりが楽になることもあります。

温まるカイロなどを貼っても肩こりが楽になることもあります。

注射をしても肩こりは楽になることもあります。

肩こりと言うと色々な治療法がありますがどれもこれも対処療法という方法ばかりしているので原因を見つけることもなく検査することもなく、ただコリがある部分に何らかのものをしているだけです。

対症療法という治療法は原因何か関係なく、ただ症状のある部分に何かをすればいいということです。

対症療法ばかりしていると原因を考えることもなくまた見つけることもしようともしませんので原因もいつまでも同じままではありません。

この原因というのは最終的に大変なことになりますので大変なことを待っているだけでなく ならないようにしていることが肩こりを治すということになります。

肩こりを楽にすることと治すことは意味が全然違います。

肩こりを治していこうと思うなら原因から見つけて改善していくことをしないと 肩こりには原因があります。

肩こりと言うと筋肉のこりというイメージがどうしても強いために筋肉を掘りを解消してだけで楽になっていきますのでそれで肩こりが良くなった直したと思っている先生もいるくらいですから全然検査もできない状態では意味がありません。

肩こりには原因があるから肩が凝っているわけですから肩こりの原因を見つけ出すことをしないと 原因もいつまでも同じところにいるわけではないし同じではありません。

肩こりの原因を知ってしまったら簡単に考えていることが恥ずかしくなるぐらいのものが肩こりには起きています。

肩こりを起こす筋肉というのは僧帽筋という筋肉の部分で起きる場合が多くありますので僧帽筋という筋肉は後頭部の頭の付け根のあたりから 肩関節まで横は広がっていて下は 背中の真ん中のところまで広がっている大きな筋肉で両側にあります。

普通に肩をつまむようにすると僧帽筋に触ることがありますのでその僧帽筋の筋肉は触ってみると固くなっていれば 筋肉が硬くなっているということが分かると思います。

この コリを見つける時には両方を触ってみるようにします。

つまり両方の頬の同じところを同じように触ってつまむようにすると変化があれば悪い側が固いという感じになります。

筋肉をつまむようにして指先と指先の指の腹でつまむようにします。

人差し指を曲げて触るか違いますが負けてしまうと位置が変わってしまいますので位置が変わると感覚神経は働かない場合が多くあります。

感覚神経を働かせながらどちらが硬いかということを見ていかないと筋肉の硬さはわかりません。

筋肉を触るということは簡単ではありませんのでじっくり目を閉じて考えながら触ると肩が凝る方が筋肉が硬くなっている場合があります。

つまみ方を間違えてしまうと筋肉だけではなくその他のものをつまんでしまうこともありますので筋肉は表層の3 cm ぐらいか5 cm ぐらいの間にあります。

肩こりと言うと筋肉のこりというイメージがどうしても強いために筋肉のコリばかりほぐして肩こりを良くしていますがその先にあるものは背骨や首の骨の歪みはズレです。

筋肉もどうして緊張したりこりを起こすのかということの理由がありますがその理由として考えられる事のひとつは 筋肉疲労と言うよりも歪みズレです。

筋肉というのは 骨から骨にくっついているものなので筋肉が凝り起こして骨を引っ張るというよりも骨がズレたから筋肉が引っ張られたりするということを考えるようにしたほうが自然です。

 

肩こりを楽にするなら肩こりの原因になっている筋肉から改善していくようにしています。

肩こりを感じる筋肉というのは僧帽筋という筋肉が主に肩こりを起こしています。

僧帽筋は下のイラストにあるように首から肩から背中まである筋肉です。

肩こりは

左側が僧帽筋です。

この僧帽筋が緊張したりすることが肩こりになっています。

僧帽筋の筋肉がコリを起こすと肩こりになります。

肩こりが起きる時には疲れやストレスが多く蓄積していますので姿勢が悪くなったり、猫背にもなります。

疲れやストレスの蓄積が少なくて体調が良い時には、肩こりも感じないか、軽く感じているくらいで済みます。

しかし、体調が落ちると原因が変わったわけではありませんので、また、肩こりを感じてしまいます。

最近、多くの方が体調が悪くなっています。

逆に体調が良い方は初回時にはいません。

体調が悪い時には肩こりに限らず、痛みやコリな部分に歪みを起こしています。

北九州市小倉南区から肩こりを解消するならカイロプラクティック徳力整体院

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