ばね指は

当院は、北九州市の小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区、戸畑区、門司区、若松区はもちろんですが、周辺の下関市、田川市、飯塚市、直方市、宮若市、遠賀郡、香春町、みやこ町からも来られています。

ばね指

ばね指

ばね指は手の指の腱が炎症を起こした時に腱鞘炎が起こて、腱が膨れて鞘を通るときに痛みがあったり、ばねのように指がなるのでばね指と言う現象です。
指の関節を曲げる時にカクッとなるのが、ばね指で痛みがある方もいます。一度起きると長引く場合が多くあります。下のイラストを参考にしてもらうとわかりやすいと思いますが、腱の所が膨れてしまっています。ここを通るときに膨れた部分が引っかかって関節がカクッとなります。

ばね指は

ばね指が起きる時には、体調がすごく悪く、体調を上げる施術をしても簡単には上がらないくらいの落ち方をしている方が多いようです。
ほとんどの場合、円形脱毛症と同じで体調が悪く長い方に起きています。円形脱毛症も体調が悪い方が多く見受けられます。ばね指も体調が落ちて眠りが浅い方が起きやすい症状です。自分気がつかないで眠りが浅い方がばね指になります。

ばね指の構造ばね指

施術は

ばね指の施術は、ばね指が起きている腱鞘炎を良くすることと、体調を上げていく事が大切になります。体調は限界以上に落とすことができます。
限界なく落ちた体調は上げていくのに数回はかかります。どれくらいかかるかは、落ち方で決まります。どの程度落ちているのかと言うことですが、あとは回復力の問題もあります。回復力がどの程度あるのか、と言う事も関係するのが当然あります。

体調と腱鞘炎の解消

同時進行で腱鞘炎と体調を上げていく事をしていきますが、眠れていない方は回復力の落ちていますし、体調が良くないし上がりにくいのが実情です。
寝ていないのに体調が良くなることはありません。寝ていないことも自分で気がついていない方も多くいます。夜に寝て朝まで起きないから寝ていると勘違いしている方です。

当院で考える眠り

当院で考える眠りとは脳まで寝ている眠りです。夢ばかり見る、寝ながら考え事をしている状態が長くあると寝ていません。
夜に寝て朝まで起きないから寝ていると言う事は、本当に寝ている場合と、全然深く寝ていない場合のどちらかです。いま、この文を読んでいる方は、ばね指が起きている方と考えると寝ていません。寝ていたらバネ指は起こりません。だから、眠りができるようにしていく事でバネ指の症状が良くなることもあります。

内臓も関係しています

内臓と言うと病気と思うかもしれませんが、そうではなくて内臓も疲れをためてしまいます。内臓が疲れやストレスをためてしまう事が背骨の歪みを起こします。
この歪みは肩の所で起きてしまいます。この為、背骨の肩の所で強く歪みが起きると神経の関係から指の方に何らかの問題を起こします

内臓で関係するのは

病気ではなく内臓の疲れやストレスがたまるのは心臓、肺、横隔膜です。これらの内臓が弱っていくと背骨の歪みになります。背骨の歪みは原因がないのに起きる事はありません。何かの原因で背骨の歪みは起こりますので、この何かの原因が、心臓、肺、横隔膜に疲れやストレスがたまったことで起きています。

当院では
当院では内臓からも良くしていく事をしていますので、腱鞘炎、体調、眠り、内臓からばね指を改善していきます。