背中の痛み、背中の張り、背中の攣り。

背中の張り背中の痛み、背中の攣りなどが起きるのは原因があります。
背中のできる痛みには部位によって痛みが出る所が違います。
背中の上の方でしたら、胃の調子が悪いと、肩甲骨の所に症状が出ます。
背中の真ん中でしたら、肝臓の調子が悪いと、肩甲骨のもう少し下で、痛みや張り、攣りが起きます。
腰の上で痛みが起きるのは、腎臓の調子が悪いと痛みになります。

背中のハリ

このように主な原因は、内臓の疲れです。

病気ではありませので、注意してください。
内臓の調子が悪いと、骨のズレになります。
内臓に疲れがたまると、骨のズレになります。
軽いズレを放置しておくと、ひどくなって椎間板ヘルニアになります。
椎間板ヘルニアを、もっとひどくすると、神経圧迫が起きていきます。
疲れがたまる程度で、痛みや張り、攣りの度合いが違います。

骨のズレと内臓は実は、深い関係があります。
ほとんどの方や専門家でさえ知らない方が多くいます。
背骨の数と同じくらい、内臓に関係しています。
特に、胸椎は12個ありますが、すべて、内臓と関係しています。

胸椎の

1番目は、心臓の血管
2番目は、心臓の筋肉、弁膜
3番目は、肺
4番目は、胆のう
5番目は、胃
6番目は、膵臓
7番目は、脾臓
8番目は、肝臓

と言う感じですね。

胸椎の1番目は、肩の所です。
5番目は、肩甲骨の所になります。

骨のズレの位置で、内臓の状態が低下して疲れがたまっていると言う事がわかります。

歪みは

内臓の疲労から起きる症状

北九州近郊で北九州市小倉北、小倉南、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松区や周辺の下関市、田川市、飯塚、直方、宮若市、遠賀郡、香春町、みやこ町、福岡、福津、田川からも来られています。