ストレス解消

 

ストレスを減らしていくには

ストレス、ストレスと言いますが、どうしてストレスの実態をわかろうとしないのか。

よくわからないでストレスと言う言葉を使わないで欲しいと思いますが、ストレスと言う意味は??

ストレスと言う意味を日本語で言える方は少ないようです。

我々は、良く簡単にストレスと言う言葉を使いますが、

ストレスを減らしてストレスの蓄積からくる歪みを解消していきます

ストレスの解消

ストレスを原因から解消することをしています。ストレスも多くなると大変なことになります。

ストレスと言うのはほとんどの方が簡単に使っていますが、意味が分からない方が多くいます。ストレスと言う意味は『DIstress』と言う単語からきていると言われています。

前の『Dis』は無くなって残った言葉が『stress』という単語になったと言われていますが、『Distress』この単語の意味は『苦悩』、『苦痛』と言う意味があります。

つまり、体に苦悩や苦痛が多くなった時に使うのが『DIstress』です。しかし、『Dis』がなくなって、『stress』だけになった時には、日本では意味不明状態でになってしまっています。一番近い日本の意味では、蓄積疲労が近い意味になります。

ストレスがたまったと言う事を言いますが『疲れが溜まった』と言う言葉に変えると意味も合います。

蓄積疲労

蓄積疲労がストレスなら意味が合うので、そのまま説明していきたいと思います。
疲労になる前には、疲れが体にたまっていきます。

この疲れが多くなると体は疲労していきます。この疲労がもっとたまると疲弊、疲労困憊、衰弱まで言葉はありますが、当院ではこれが多くたまったことを体調が悪いと言っています。

体調の悪さが落ち過ぎている方もいます。体調と言うのは限りなく落とせば落ちる事が出来ます。落ちると寝込むような感じになると思いますが、これは一昔前の方です。

今の方は、この体調の悪さを感じない方が多くなっています。体調が悪すぎる方ほど、体調の悪さを感じないので平気な顔をしています。

この現象は

体調が悪すぎて痛みやコリが、わからなくなる方は、自分がどれだけ体調が悪いのかわかりませんので、風邪もひきません。

普通は寒ければ寒さを感じなければいけません。しかし寒い恰好をしていても寒さが極限までなるまで寒さも感じません、寒い冬でも薄着をしています。

風邪の細菌が体内に入ってきても、細菌で熱が出てくるのではなく自分の力で熱を上げて細菌を減らそうとするのが熱です。自分の力で細菌を減らそうとするのが熱を上げる事であり、くしゃみ、セキになっています。

しかし、あまりに体調が悪すぎて脳の力まで落ちてくると脳の働きが鈍ってしまって風邪もひきません。疲れる事をしたら疲れを感じるのが普通です。感じないことは強いわけではありません。感じないことは大変なことを招きます。

ストレスがたまると

ストレスがたまると、体は疲れをためて弱っていきます。弱った時に風邪の細菌が入ってくれば風邪の諸症状を起こすのが普通です。

ストレスがたまると言う事は体調が落ちていきます。体調が落ちると免疫細胞も減っていきます。免疫細胞が減ると風邪を引きやすくなるのが当然です。
筋肉にストレスがたまると、乳酸が多くなっていきます。

北九州近郊で北九州市小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区、戸畑区、門司区、若松区や周辺の下関市、田川市、飯塚市、直方市、宮若市、遠賀郡、香春町、みやこ町、福岡市、福津市、田川からも来られています。