無呼吸には

最近、多くの方が寝ているけど眠りが浅くなって脳疲労が起こっています。この脳疲労が多くなることで無呼吸になっていきます。

寝ているときに自分でも気がつかないで呼吸が停止している時間があることを言います。

イビキをかきやすい方に多くみられる症状ですが、イビキをかいているときも寝ていません。

寝ると言うことは脳から寝ると言う事を言います。脳から寝ていないと眠りが浅くなっていることも気がつきにくく無呼吸になっていきます。

無呼吸を原因から解消して

無呼吸には原因から変えていくこと

無呼吸には原因があります。

原因から解消していくことをお勧めしています。
寝ているときに無呼吸になったりするのは、脳の中枢の所が弱っていると、起きやすくなります。

脳から出ている所を脳幹と言います。
この脳幹が何らかの原因で弱ってくると、寝ているときに上向きに寝ていると、枕などで圧迫されて、働きにくい状態が起こりますので呼吸中枢が正常に働けないで、無呼吸になります。

寝ているときには、必ず、枕を使う事をしないでも、マットに頭が付きますので、脳が弱っている方は、起きやすくなります。
ですから、枕のせいではありません。

無呼吸

脳幹が

イラストで脳幹と書いてある所が一番大事な所ですが、最近、多くの方がここが弱って疲れやストレスをためています。

ここに疲れやストレスをためてしまうと、夢ばかり見る 寝ながら考え事をしている、などの状態が多くなります。

脳や脳幹に疲れやストレスをためてしまう原因は、眠りです。
ご本人には、気が付いていないかも知れませんが、無呼吸が起きる方は、眠りが浅くなっています。
もし、眠りが深かったら、脳幹や脳が弱ることはありません。
理屈に合いません。

寝ているように見えても

スース―寝ているときも、脳は寝ていないで、夢ばかり見たり、寝ながら考え事をしている事をしている方です。

特に、寝ながら考え事をしている人が非常に多くなっています。
しかし、寝ながら考え事をしている状態の方は、目が覚めた瞬間に忘れてしまいます。
夢は、多少おぼえていますが。
脳が弱って、無呼吸が起きる状態の方は、寝る前にアクビが出ていません。

アクビと言うのは、唯一、脳が眠る準備ができた時に、酸素を取り込むために出ています。
アクビがでないで、時間になったから、寝ると言う事は寝ていない証拠です。
11時になる方が、11時になったから、寝なきゃ―と言う状態で寝る事です。
体は疲れやストレスが、たまっているから、寝たいけど、脳に疲れやストレスがたまっているから、眠れません。

寝ていない方ほど、昼間もアクビが出なくなります。
寝ていない方ほど、昼間も動けます。
寝ていない方ほど、疲れ知らずです。

理由は、脳がハイテンションになっていますから。
脳がハイテンションほど、興奮状態ですから。

脳が弱ると、脳から麻薬に、似た物質が出てしまいます。
痛みやコリも感じません。
歪みやズレが起きていても、痛みは感じません。

脳に疲れやストレスが、たまっていると言う事は、体調が悪くなっています。
体調が悪いわけですから、歪みやズレは起きています。
この体調さえも感じません。

風邪もひきにくくなります。
風邪の細菌が体内に入っていても、発症はしません。
風邪の細菌で、熱が出るのではなく、自分の力で熱を出して細菌を殺しています。
熱は、自分で上げて、体内に入った細菌やウィルスを減らしています。

そうすると、細菌やウィルスが、蓄積して、ゆくゆくは、万病に及んで行きます。

しかし、感じないことで良いことはありません。
物忘れやうっかりが多くなります。
イライラしやすくなります。

怒りぽっくなります。
うつ、パニック障害、不安神経症などの問題も起きやすくなります。
まだまだ、ありますが、色々な問題に及んで行きます。

当院で言う、眠りとは、熟睡の眠りです。
熟睡とは、脳まで、休める眠りです。
眠りを簡単に考えないで下さい。

眠りは、根底のものの状態で変わります。
一番大切な所の状態が関係しています。