肩こり

肩こりを解消

肩こりを解消する為には、筋肉のコリからほぐすようにしなければ、肩こりを解消することはできませんが、筋肉というのも大変多くの方が緊張や筋肉疲労から肩こりを起こしていますので、筋肉疲労や筋肉の緊張などを緩和することからはじめて、どうして筋肉の緊張や疲労が起きたのかということを見つけ出さなければ肩こりを本当の意味でよくすることはできないと思っています。

体が正常に働いていれば、筋肉疲労や筋肉の緊張をほぐすホルモンが分泌されているはずなんですが、あまりにも大量の筋肉疲労や筋肉の緊張が起きていると間に合わなくなってホルモンの分泌がされても解消されないのかも分かりませんが、それを調べる為にも色々検査することが出来ますので、検査をしてみると全体的なものが落ちている方が多くなっています。

肩こりを軽く感じる時も、ひどく感じる時も同じように全体的に体調が悪くなって疲れやストレスが多く、たまっている時に弱い部分に症状が起こりやすくなりますので、弱い部分が肩こりの部分であれば肩こりになってしまいます。

肩こりというと、慢性化した方が長期間、肩こりになってしまって治らないという風に言ってこられますが、長期間、慢性化した状態の肩こりというのは筋肉が老化して硬くなっている場合がありますので、筋肉が硬くなると中に入っている神経も血管もリンパ管も硬くなっていますので、固くなったものを柔らかくすることができれば慢性化した肩こりは改善されると思いますが、神経が硬くなっていると働きが低下して悪くなっていきますので固くなっても懲りがわからないという方もいます。

慢性化した状態で長期間肩こりを起こすと、肩の筋肉も正常のまま入ることはできませんので、徐々に老化して硬くなっていきます。

しかし、筋肉が老化して硬くなるのも二通りのものがあって、悪さを感じる方と麻痺した状態で肩こりを感じない方がいます。

肩の筋肉を触ってみて、硬くなっていれば、老化している筋肉の可能性もありますので、老化した筋肉は体質改善という施術でのみ改善することができます。肩こりを感じたら、低周波治療器などをする場合もありますが、低周波治療器というのはコリを散らしてしまってわからなくしているだけですから、治しているわけではなく、低電流の電気をプラス端子からマイナス端子に流して筋肉を刺激をして凝りを散らしているだけです。

一番、簡単な方法が機械さえあればできる低周波治療器ですから誰でもできるし、当て方と強さとタイマーをセットすればいいだけです。

しかし、低周波治療器などを、肩こりに対して多くすることをしていると、徐々に筋肉は硬くなっていき、肩こりを感じなくなってしまいますが、肩こりが良くなったというわけではなく感じなくなって麻痺した状態になっていくだけです。

筋肉が硬くなっていくと、中に神経が通っていますので、神経の感覚が麻痺したり握力や手が動かしにくくなったりということも起こるし、つかみ損なったりすることも多くなったりします。

もちろん血管もありますから、腕や手に行く血管が硬くなると血行障害が起こります。

肩こりが起きる時には

肩こりが起きる時には筋肉の疲労や緊張などと同じように、もう一つ原因が挙げられます。

もう一つ挙げられる原因は、背骨のズレですが、背骨のズレも何も原因がなくて背骨がずれたりすることはなりませんので、姿勢でズレることもなく、猫背でズレることはありません。

背骨というのは、中枢神経系を守っている部分ですから、そんなに簡単に姿勢で曲がったりすると大変なことになりますので、姿勢で曲がることもなく、猫背でも曲がることはありません。

背骨のズレというのは、毎日毎日の生活や仕事することや運動することや筋トレすることやジョギングをすることや精神的な緊張やプレッシャーなどで多くなったりするものが原因なんです。

生活するために生きていくために、多くなるというものは、疲れやストレスです。

疲れやストレスというのは誰でもあるものですが、疲れやストレスを感じていないという方もいますので、感じていない方は睡眠負債状態が多くある方です。

しかし、疲れやストレスというのは溜まるところがあるから蓄積していく訳ですけど、溜まるところが一番の背骨のズレに関係があります。

例えばですけど、体重が100キロの方がいるとしたら体をぎゅっと搾ってみれば水分が65キロにもなりますので、体重の半分以上は水分だということが分かります。

水に疲れやストレスが溜まるということは、考えられませんので、あと残った35キロの中に何かがあるということなんです。

35キロの中には皮膚の重さ、筋肉と靭帯の重さ、脂肪の重さ、結果の重さと神経と血管とリンパの重さになりますが、あと残ったものは中枢神経系と内臓しかありません。

この中で疲れやストレスが溜まりやすい所と考えれば、中枢神経系も内臓-1部ですから、疲れやストレスは内臓と筋肉にたまるということが分かります。

しかし、内臓と言っても病気というのを関係づけることなく、内臓に疲れやストレスが溜まると言って説明していますので、よく聞いて考えるようにしてください。

疲れやストレスというのは、内臓に溜まっていきますが、病気とは関係ありません。

疲れやストレスの蓄積が肩こりに

肩こりというのは、内臓にたまった疲れやストレスが背骨のズレを起こし、背骨のズレから筋肉の緊張や筋肉疲労を起こすことが原因で肩こりになっています。

原因を見つけ出すこともなく、肩こりを楽にする方法というのは、湿布を貼ったりしても楽になることはあるでしょうし、ドラッグストアなどに入って肩こりに効くというサプリメントを買って飲んでみても肩こりは楽になることもあるでしょうし、マッサージをしたりして肩こりが楽になることもあるでしょうし、低周波治療器などをかけて筋肉を刺激することで肩こりが楽になることもあります。

しかし、肩こりには内臓疲労という原因があるのに、内臓疲労を見つけ出すことは簡単なことではない為に表面上のものだけ改善して楽にすることができるために、対症療法ばかりしている治療が多く見受けられます。

対象療法という治療法が多く見受けられますが、原因なんか見つけ出すこともなく、検査することもなく、ただするだけですから一番簡単な方法と言えば簡単な方法だということはできます。

特に湿布を貼ったりすることや、低周波治療器を当てることに対しては、専門的な知識は要りませんので、使い方さえ知っていれば低周波治療器を当てることはできます。

しかし、肩こりというのは背骨のズレが起きているのが原因なんですが、背骨のズレというのは内臓疲労から起きていますので、内臓疲労から改善するようにしないと内臓がどんどん疲れて疲労を溜めてしまうと大変なことが起きる可能性もあります。

肩こりを起こす内蔵というのは、心臓や肺や横隔膜の異常や、胃や、肝臓の辺りが一番多いと思います。

咳が出やすかったり、時々胸苦しい感じたり、心臓のあたりで一瞬ですけど、チクッとする痛みがあったりということが起きるのが心臓や肺に溜まった疲れの時に出る症状です。

内臓疲労と肩こり

本当に肩こりというと内臓の疲労から起きているということは多くの方に知られていることはありませんので、専門的知識がある方と検査が出来る方が知っている症状なんです。

検査をすることができないと、どこから起きている肩こりなのかということは分かりません。

背骨のズレも見つけることも難しく、背骨のズレだけを矯正すればいいというものではありません。

肩こりというと見た目で見て分からないから低周波治療器やシップを貼ったりすることしかできません。

当院では検査することをしていますので、病気の検査というわけではありませんが、筋肉の凝りがあるのかどうかという検査もするし、背骨のズレが起きているのかということも検査をすることで見つける出すことができますし、ズレが起きて椎間板ヘルニアになっていることもありますので、それらの確認をすることができます。

当院ではいつも肩こりになっている方の検査をする事をしていますが、肩こりというと肩の部分だけで起きているということはないと思います。

睡眠負債と肩こり

最近は多くの方が睡眠不在状態になっていますので、睡眠負債状態というのは見えているようで眠れていないのが原因です。

眠りというのは、大脳が休養とって寝ていることだけを言いますので、それ以外は寝ている訳ではありません。

誰が見てもスースーに寝息を立てているような眠りをしていたとしても、見た目で見て判断しているだけで大脳を考えてもいませんし、見ることもできませんし、検査をしていません。

夢というのは、目が覚める瞬間に見ているから、記憶に残り覚えていますが、夢は長時間見ていたような記憶があっても短時間で数秒だったり数分だったりという短時間で見ていることが多くあります。

夜寝ようとするとすぐ眠れるし、朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が大きな勘違いになっています。

単純に朝まで目が覚めないから寝ていると思ってる方が多くいますが、大脳が休養とって休みたいと思った時にあくびが出ていますから寝る時間がある程度同じであれば直前か30分か1時間前にあくびをしているかどうかなんです。

最近は脳が興奮状態に陥っているのに眠りが浅い睡眠しか出来ないのに、目が覚めないから寝ていると勘違いしてる方が多くなっています。

一番最悪な睡眠は寝ながら考え事を知る睡眠なんです。

寝ながら考え事をしてる睡眠というのは、目が覚めた瞬間に忘れてしまう場合があり、記憶に残ることはありません。

夜寝ようとするとすぐ眠れてすぐに寝ながら考え事をしてる睡眠になってしまい、目が覚める瞬間に夢を見るということが起こります。

目が覚める瞬間に見ているから、夢だけ記憶に残ります。

どれほど浅い睡眠をしていたのかということは、記憶に残ることはなく、眠りが浅いということは大脳が弱ってしまいますので、大脳が弱ると痛みや凝りを感じにくくなります。

また一においては、脳内麻薬が出てモルヒネに見た物質ですから、痛みやコリが分からなくなったり、ハイテンション状態になっている方が多くいますが、ハイテンション状態の方は朝からすぐに動けるし、疲れ知らずで動けますけど、どれだけ内臓に負担が起きているのかということも分かっていません。

小倉南区から肩こりを解消する為には。